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西部環境事業所に伺いました


11月13日(月)、西部環境事業所に視察に伺いました。


これは、かねてよりゴミ処理施設の進捗状況を知りたかった私がリコールの会推薦議員5名の方に提案をしたものですが、
中でも特に気にかかっていた
①南海トラフが来た時のゴミ処理施設のこと(耐震など)
②ダイオキシンや匂いなどどうなっているのか
③ゴミ分別の行方
などについて質問をさせていただきました。

①耐震については、震度5.6は約束されてるが、震度7になると危ない。
炉が2つあるのは一年に一度メンテナンスをしている。車で言えば車検のようなもの、事故につながらないように未然に補修していっている。
②ゴミ焼却の最終段階で公害物質は取り除いている(ちなみに煙突から出ているのは水蒸気)
③ペットボトルなどは中身がきれいなのはリサイクルされ、汚いものはプラスチックと同じく圧縮され埋め立てになる。

燃焼と同時に温度調節の為に1日に100トン以上の水を使っている。
建物が地震でびくともしなくても断水になるとゴミ処理はできない。

等、大変勉強になりました。
詳しく説明をしてくださった職員の皆様、本当にありがとうございました。
ゴミ処理施設の働きは私達の生活に必要不可欠なものです。365日稼働しています。お陰様です。
せめて分別には協力したいと思います。

西部環境事業所視察

西部環境事業所視察