徳島市議会令和5年6月定例会が27日に閉会しました。
私にとっては初めての議会という事もあり、とまどう事や迷うことが多々ありました。
徳島市の職員の方は、初めての私にも大変良く接してくださいました。
この度の市議会代表質問で≪ 新未来とくしま ≫を代表し、リコール問題を中心のテーマとし登壇させていただきました。
「私が共同代表請求人を務めていた内藤市長リコール住民投票の会の活動は、愛知の組織的リコールとは全く違う!
寒い中、コロナ禍の中で署名集めに奔走していただいたボランティアの方々たちの思いが詰まっている!」
と質問したのに対し、内藤市長は
「選挙管理委員会が無効と判断した以外にも、まだ6000~7000筆の同一筆跡を確認した。」
と、答弁されました。
これに対し、後日とリコールの会の推薦議員で「その根拠を示してほしい。」と議長宛に提出しました。
議長は、
「議会での答弁に対しては、議会か又は委員会で行うことができる。議長として内藤市長に根拠を示すように促すことはしない。
それにリコールの会と同じ文面なので、内藤市長は30日までに返事をすると言っている。」
と答えられました。
私は9月議会で、この件を改めて追求することにしました。
また、YouTubeにおいて、『徳島市長内藤佐和子/腐った地方議員にデマ流され解職請求』について、
「腐った地方議員とは、いったい誰の事なのか?」との質問に、
「投稿者が勝手につけたタイトルであって、私の知るところではない。」
と答弁されました。
私が所属している産業交通委員会では、
「2023年阿波踊りに招待するというインフルエンサーの方々へのギャランティーは、どこから支払われるのか?」
と、問いただしたところ、
「阿波おどり未来支援委員会がクラウドファンディングとインフルエンサーのギャラは全て責任を持つ。
徳島市としては、全く関知していない。」
とのことでした。
誰も知らない『阿波おどり未来支援委員会』の存在が明らかになりました。
5月13日の話になりますが、リコール住民投票の会以来から親しくさせていただいている加戸真実子市議と
アミコビルに視察に行きました。
~アミコ東館地階に地域を結ぶ直売広場がOPENします!~と銘打った「わくわく広場」、また
~アミコ東館4階に楽しいアミューズメントゾーンが登場!~との「ガチャ牧場」は、ご覧の通りです。
徳島都市開発へ無担保無保証で20億円も融資された事が、この先心配でなりません。
地元応神町の住民の方から、道路の補修をお願いしたいとのお声を頂戴いたしました。
早速、徳島市道路維持課に申し入れを行い、補修をしていただきました。
選挙期間中ですが国府町で辻立ちをしている際、車椅子に座られた住民の方に、
「車椅子で通行するには、舗装が悪くて困っている。」とのお声もいただいておりましたので、併せてお願いしたところ、
「この道路は県道になります。」との事でしたので、徳島県に対して申し入れをしていただくようお願いを致しました。
まだまだ新人議員の多田秀です。
しかしながら、市民の皆様の代弁者になれるよう微力ですが頑張ってまいります。
今後とも、ご支援の程どうぞ宜しくお願い致します。




