2022年3月4日、「内藤市長リコール住民投票の会」は市民の皆様からいただいた署名簿を徳島市選挙管理委員会に提出し、
審査終了後の2022年3月25日より7日間の日程で署名簿縦覧手続きに入りました。
ところが徳島市選挙管理委員会は、徳島市役所13階の縦覧会場を訪れた市長与党会派「徳島活性会議」の岡孝治市議に対し、
本来であれば内藤佐和子徳島市長の委任状がなければできないはずのメモ取りを許可、
このことを「内藤市長リコール住民投票の会」久次米尚武・多田ひで共同代表が指摘し許可が取り消されるなど、
これら一連の出来事は地元新聞をはじめ全国紙にも広く取り上げられました。
しかしながら「内藤市長リコール住民投票の会」はリコール運動中止の決定をしました。
署名が住民投票に必要な7万660筆に至らなかったこと、
そして何よりも市長支持者らが行った署名簿の個人情報を書き写したことによる市民の皆様への報復の恐れがあったからです。
「内藤市長リコール住民投票の会」は徳島市選挙管理委員会に対し、縦覧の取りやめと署名簿の返却を申し入れました。
これらはその際、マスコミの方々を前に行った会見の模様です。
昨年の今日の出来事です。

